子供のためのシェイクスピア『マクベス』キャスト決定!
子供のためのシェイクスピア15周年記念公演『マクベス』のキャストが決定しました。
文学座の石田圭祐さんと新国立劇場演劇研修所第1期生の窪田壮史さんが初参加です。
子供のためのシェイクスピアで上演する四大悲劇の最後を飾る『マクベス』にご期待ください!
石田圭祐 伊沢磨紀 彩乃木崇之 戸谷昌弘 キム・テイ 若松力 窪田壮史 / 山崎清介
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子供のためのシェイクスピア 2009年『マクベス』出演者情報

お待たせいたしました。2009年の子供のためのシェイクスピア『マクベス』の出演者情報です。石田圭祐、伊沢磨紀、そして山崎清介の他に4名を新しくご紹介します。
脚本・演出: 山崎清介
出演: 石田圭祐 伊沢磨紀 彩乃木崇之 戸谷昌弘 キム・テイ 若松力 / 山崎清介 他
全ての出演者については追ってアップしていきますので是非またチェックしに来て下さい。
子供のためのシェイクスピア『シンベリン』全公演終了!
9/14(日)埼玉キラリ☆ふじみでの公演を最後に、今年の子供のためのシェイクスピア
『シンベリン』ツアーが終了いたしました。
公演最後ともあって、舞台と客席が一体となった心温まる雰囲気の千穐楽でした。
ラストおまけコーナー
くらづくり本舗の最中『胡麻福蔵』(右上)でした!
本公演にご来場いただいたお客様に、キャスト・スタッフ一同より心から御礼申しあげます。
どうもありがとうございました。
また、来年も劇場でお会いできるのを、楽しみにしております。
盛岡劇場公演終了
9月7日(日)、盛岡劇場で公演をしてまいりました。
盛岡は涼しいイメージがありましたが・・・東京と変わりなく蒸し暑かったです。
でも、何だか暑くてもさわやかで空気がきれいなのを感じました。
盛岡はキャストの佐藤誓さんの出身地だったので、とても盛り上がりました。
公演には沢山の方々が見に来て下さり、始終笑い声が響き、町の方々の優しさや温かさをいただきました。
『シンベリン』公演も残すところ後1回!
ラストは9月14日キラリ☆ふじみでの公演です。ぜひ、足をお運び下さい。お待ちしております!
恒例のオマケコーナー
今回は岩手銘菓の南部せんべいでした。
劇中ではノーマルなおせんべいでしたが、沢山バリエーションがあります。
意外に納豆味がおいしかったので、お試し下さい!
愛知県芸術劇場公演終了
8月30日(土)31日(日)と愛知県芸術劇場で公演してまいりました。
29日に愛知入りしたのですが、前日の豪雨の影響で近鉄線が止まったりと色々大変でした。
けれど、そんな天候にも負けずに沢山のお客様が来て下さり、盛況のうちに終了いたしました。
パンフレットの売れ行きも好評でした!!
名古屋はとにかく蒸し暑く、外に出ると何をしなくても汗をかいてしまうほどで、
ずっと雨続きで、傘が手放せませんでした。
恒例のおまけコーナー
名古屋には手羽先、味噌カツ、ひつまぶし・・・沢山おいしいものがあります。
その中から選ばれた、天むすです!!
四日市市文化会館公演終了
韓国公演終了後、ツアー後半戦に突入です!
8月28日(木)無事公演を終了いたしました。
今年も、三重県の子ども劇場さんが沢山観に来てくださり、おいしいご飯を沢山ご用意して下さいました。
パワーを補給してキャスト、スタッフ一同公演いたしました。
公演中ゲリラ豪雨に襲われましたが、お客様がお帰りになる頃には止み一安心でした。
恒例のオマケコーナー
今回も三重県ということで赤福でした。
初めて、二個入りの赤福を発見!!
『シンベリン』韓国公演終了
8月21日(木)から24日(日)まで、全6公演あった韓国公演もあっという間に千秋楽を迎え、キャスト、スタッフ一同日本に戻ってまいりました。
韓国での公演は、手を伸ばせば届いてしまうくらい近い舞台と客席、そこからくる一体感や、日本とはひと味違うお客様の大きな反応、小さい子供たちが沢山観に来てくれたことが印象的でした。
劇場に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました!
それに沢山の現地スタッフ。みなさんに支えられ、本当に気持ちよく毎日公演を成功させることができました。
みなさんどうもありがとうございました!!
千秋楽の日に撮った韓国・日本の関係者の集合写真です。みんな楽しそうでしょ?
名残惜しいですが、まだまだ日本でも『シンベリン』の公演は続きますので韓国に別れを告げ、昨日無事帰国いたしました。
日本の皆様、お待たせしました!次の公演は28日(木)四日市市文化会館です。劇場でお待ちしております。
『シンベリン』 in 韓国 その2
ワンダースペース 紹介。
ここは1階にある、フリースペース。カラフルな犬(?だと思います)のオブジェが迎えてくれます。
中は沢山の絵本があり、子供たちが自由に本を読むことができる空間となっています。

上のフリースペース脇の階段を4階まで上がると受付とロビーがあります。
広々としていて、きれいな開放的な空間です。
そして5階が『シンベリン』を上演する四角劇場になります。
名前の通り、舞台面と客席が四角いスペースに配置されています。
客席数は262席、一番前の列は舞台までの距離がものすごく近く、まさに「かぶりつき」状態!
キャストのみなさんの息遣いや、走り抜ける風が直に感じられる空間でした。
『シンベリン』 in 韓国
いよいよ韓国、ワンダースペース四角劇場での公演です!
劇場は、大学路(地下鉄4号線 恵化駅 下車)の街中にある5階建ての建物です。
このワンダースペースには四角劇場の他に丸劇場と三角劇場もあり、それぞれ大きさの違った空間で
様々な演劇が上演されています。
初日は20時開演ながら、たくさんの子供たちが観に来てくれました。
字幕付きで日本語での上演ですが、一部台詞が韓国語となる特別バージョンで、
間近で繰り広げられる『シンベリン』の物語を、食入るように観ている子供たちの目が印象的でした。
カーテンコールは、大きな拍手に加え指笛の音や歓声も混じりあった、熱狂的な雰囲気に包まれ
すばらしい初日を迎えることができました。

いよいよ、韓国公演!
いよいよ、子供のためのシェイクスピア『シンベリン』が韓国に渡ります!
今年も現地リポートがお届けできるよう、たくさん写真を撮ってきますので、お楽しみに。
韓国まで行けない方のために… チラシ(うら)
国内のチラシと同じ、100%ORANGEさんのイラストです
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