華のん企画は人と人との輪(和)とつながりを大切にします

〈出会い〉
華のん企画代表峰岸直子は、1996年子供のためのシェイクスピア『十二夜』に出会い、子供に「本物」の芝居を観せるという創り手の姿勢と子供におもねない芝居創り、そして何よりもその面白さに感動しました。また、『シェイクスピア落語』のシェイクスピア作品に様々な工夫を凝らし創作落語にするという試みにも感銘しました。
舞台制作者として喜びを感じることの出来るこの二つの作品との出会いと、両作品の創り手山崎清介・古今亭志ん輔両氏との出会いが、これらの舞台を続けなければならないという想いとともに、会社設立の原動力となりました。

〈かのん〉
華のん企画の社名「かのん」は「輪」「輪唱」などを意味する「Canon」に由来し、舞台芸術を通して人の輪が生まれるようにとの願いが込められています。
親子や兄弟、友人同士で同じ時間を共有し分かち合う、そんなきっかけとなる舞台創りを目指しています。

華のん企画が考える素晴らしい舞台芸術とは、面白い、楽しいということはもちろん、公演ちらし創り手が真剣に取り組み、決して妥協せずに創った「本物」の作品のことです。人生において最初に出会う舞台芸術は大きな影響を与えます。感性豊かな子供たちだからこそ、「本物」の舞台を観せたいのです。
このことは華のん企画が創る全ての舞台芸術の根幹をなすものです。

会社概要

会社名 有限会社 華のん企画
代表取締役 峰岸直子
設立 2002年10月22日
設立主旨 ジャンルにとらわれない様々な分野の芸術、表現形態を通して豊かな文化づくりに貢献することを目的とし、演劇や伝統芸能など舞台芸術のプロデュース、制作業務などを行う。
事務所 〒173-0024 東京都板橋区大山金井町38-13-202

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